大好きなあの人に手作りの料理を食べてもらいたい…。
腕によりをかけて作った必殺の得意メニューは、

二人の恋のメインディッシュ。
20代から 40代の女性を対象に

『男性を落とす必殺の得意料理』をリサーチしてみた。

全年代でトップになったのは【肉じゃが】。
ある程度予想された、定番的とも言える一品です。

総合結果を見ると、2位に【味噌汁】、5位に【煮物】、10位には【卵焼き】と、
やはり和物はポイントが高いようでした。

3位の【カレーライス】、8位の【豚の生姜焼き】、9位の【オムライス】も、
元来は洋食のメニューとは言え、日本で独自の進化を遂げた

もはや和食の範疇の料理とも捉えることができますね。
そしてまた、上位10位中7品を占めるこれらメニューから連想されるキーワ ードとして、
“おふくろの味”が挙げられないでしょうか。

男性の母親に対する思慕のイメージと、
時代にかかわらず不変的な保守性…

それらを見越した必殺技と言えそうです。
総合4位の【ハンバーグ】は全年代で上位にランクイン。

手軽に作れて、あまり失敗しない安全パイ的存在かもしれません。
6位の【パスタ】は、40代の上位10位内には挙げられていないですが、

これは数々の実戦から導き出された結果(?!)。
注目したいのは7位の【冷蔵庫の残り物料理】で、20代ではランク外。

果たしてどんなメニューが出てくるのかは不明ですが、
残り物を活用して必殺料理に仕立て上げるには、

ある程度の腕前が必要となるはず。
これは料理経験の差、という事だといえますね。

また、【ケーキ】は20代の9位のみ、という結果に終わっています。
これは”料理”としての位置付けの違いなのしょうか。

総論としては、やはり”手作りの温もりを感じさせる家庭料理の定番”といったところです。
中華を始め、外食で人気のいわゆるエスニック系がランクには顔を出していません。

しかし、男性が料理で落ちるとすれば、何を作るかよりも、
一生懸命に作っている貴女の姿を見て…なのでは?

何故ならその料理には、愛情という最高のスパイスが
たっぷりと入っているはずなのだから。。。